「安曇野カレーのGEN」は2025年6月にオープンしたカレー屋さんです。シェアキッチンである「君ノ珈琲」で出店しています。
営業は、木曜〜日曜。鹿教湯温泉にあった、名店「カレー白扇」の味を継いだのが、「安曇野カレーのGEN」さんなんです。
もともとは鹿教湯温泉で営業されていたそうですが、「カレー白扇」は完全に閉店となり、安曇野に戻ってきたそう。
今回は、「安曇野カレーのGEN」を紹介します。
「安曇野カレーのGEN」は穂高駅から歩いて2分!

「安曇野カレーのGEN」があるのは、穂高駅近くの住宅街。「君ノ珈琲」としてオープンしていた場所がシェアキッチンとなり、2025年から「安曇野カレーのGEN」さんが営業をされています。
スパイスカレーののぼりがあるので、すぐに見つけられました。

営業はランチタイムのみ。木曜〜日曜の週4日の営業です。「安曇野カレーのGEN」の店主さんは、もともとは執筆業だったらしく、仕事で鹿教湯温泉を訪れたときに出会ったのが、名店「カレー白扇」だったそう。
当時すでに営業はされていなかったそうですが、店内に入って雰囲気を感じた瞬間、カレーを伝えたいと思ったそう。無くすのは残念すぎる雰囲気だったのですかね。そうして、頼み込んで「カレー白扇」の味を継いだそうです。
80歳を区切りに、松本へ戻ることを決め、2025年6月から、「君ノ珈琲」のシェアキッチンで営業されています。
「安曇野カレーのGEN」の店内

店内は以前と変わらず、カウンターとテーブル席。歴史を感じる雰囲気がまたいいのですよね。カウンター席は4席あります。
カウンター席の横にストーブが置いてあったので、そちらの前に座らせてもらいました。

ステンドガラスの照明や昔ながらのテーブルとチェアが落ち着いた雰囲気を作る「安曇野カレーのGEN」の店内。
家族や友人と来ても、ゆっくりとおしゃべりができそうですね。
「安曇野カレーのGEN」のメニュー

「安曇野カレーのGEN」のメニューは2種類。1つは、バングラディッシュスパイスカレーです。セットには、サラダやパン、ミニプレートがついています。

もう1つが、欧風熟成ビーフカレーです。煮込んだおいしそうなカレーをKomachiで見かけたので、こちらも気になるメニューですね。
「安曇野カレーのGEN」でカレーセットを注文!

今回は、カレーセットを注文しました。ご飯は発芽玄米。パンは、ポットに残ったカレーを最後に付けて食べてくださいとのことでした。
福神漬けやフルーツも盛られて、食後まで楽しめるプレートもうれしいですね。

久しぶりにカレーポットを使った気がします。とろーりと広がっていくルーを見ていると食欲が湧き上がりますね。
ご飯も程よい柔らかさと味わいがあって、濃厚なカレーにも負けていないです。スパイシーさも感じながら、煮込まれた感がたまらないカレーでした。
スパイスだけでは出てこない味わい出し、いろいろな素材が煮込まれているからこそ感じるコクがまたカレーの良さでもありますよね。
「安曇野カレーのGEN」の店舗情報

店主さんは、様々な芸能にも関わっているそうで、今度は安曇野で映画も撮ったりするなんて会話も。いつまでも地域の芸能などに関わられていて、ステキな方だな〜と思いました。
大王わさび農園の広報をされていたこともあるそうですよ。
スパイスとコクが楽しめるカレーが食べられる「安曇野カレーのGEN」さん。家族や友人とぜひ訪れてみてください。
基本情報
店名:安曇野カレーのGEN
住所:長野県安曇野市穂高5655-7
営業時間:11:30〜14:30
営業日:木〜日
駐車場あり
公式Instagram
