国道316号線を走っていると、コンビニ跡地に「何か作ってるな…?」と気になっていた場所がありました。
しばらくすると「焼鳥 田むら」という看板が登場。のぼりには“ラーメン”の文字も。
これは寄ってみるしかない…!と伺ってきました。
今回は「焼鳥 田むら」を紹介します。
豊科南に新しくできた「焼鳥 田むら」

豊科といっても三郷にほど近い南エリアにある「焼き鳥 田むら」。以前コンビニだった建物が改装しているので「何ができるのかな〜」と密かに楽しみにしていた場所です。
11月に入って、お店の前にはのぼりも立ち始め、オープンした様子が伺えたので、早速いってみました。

この辺りではディナーやっているお店が少ないので、夜も営業されているのはうれしいポイント。さらにランチは 15:00まで とゆったりめ。仕事でお昼が遅くなった日でも立ち寄りやすそうです。
広々とした「焼鳥 田むら」の店内

店内にはテーブル席とカウンター席に分かれています。カウンターは広々としたキッチンを囲んでいるので、席数も十分。

キッチンの様子も見ながらゆったりと座れるカウンター席です。一人ひとりの間も広さがあるので、落ち着いてご飯が楽しめそう。

窓際には小上がり席もあり、家族づれでもゆっくり過ごせるつくり。
空間自体も広々としているので、ベビーカーや荷物が多いときでも安心して利用できそうです。
気になる「焼鳥 田むら」のメニュー

食事メニューは、中華そばや二郎系ラーメン、チキンカツ定食、つくねかつ定食など種類豊富。
焼き鳥丼や生親子丼定食も気になりつつ……やっぱり目を引いたのは、表の看板にも大きく出ていた“二郎”。

地内に焼き鳥はその日の仕入れによって変わるのかな。手書きで書かれていました。つなぎやハツもありますね。安曇野には焼鳥屋さんって多くないので、貴重なお店かなと。

逸品料理もあるので、飲みにきたときも楽しめます。〆に半麺で中華そばを注文できるのも魅力ですね。

飲み物も充実しています。生ビールやハイボールと焼鳥は相性抜群ですよね。日本酒も地酒が揃っているので、友人が訪れたときにも利用できそう。
「焼鳥 田むら」で二郎をいただいてきました!

二郎は、本当に久しぶり。長野は中華そばが多いので、最近はあっさりしたものを選んでいました。
まずはたっぷりももやしとネギ!そしてニンニク。さらに肉厚のチャーシューと、存在感ありますね。

どのぐらい盛られているかは横からも一目瞭然。野菜と麺としっかりといただけるのも魅力です。

手揉み麺で食べ応えがしっかりありつつ、思っていたほど重くありません。
「二郎=もっと油っぽい」というイメージがあったのですが、たっぷりのもやしと厚みのある麺のおかげか、油っこさはほとんど感じませんでした。
そもそも、二郎系を最後に食べたのは若い頃に横浜で…というくらい久しぶり。
当時の記憶と比べても、だいぶ印象が違っていて、より食べやすい一杯でした。
「焼鳥 田むら」の店舗情報

11月4日、綿半スーパーセンター豊科店のすぐ近くに「焼鳥 田むら」がオープンしました。
交通量の多い通り沿いということもあり、「あれ、新しいお店できてる?」と気になっている人も多いはず。
ラーメンから定食、焼き鳥まで幅広く楽しめるので、気分に合わせて立ち寄れるのもうれしいところ。
豊科南エリアで新しいお店を探している方は、ぜひ一度訪れてみてください。
基本情報
店名:焼鳥 田むら
住所:長野県安曇野市豊科598-3
営業時間:ランチ 11:30〜15:00(L.O.14:30)
ディナー 18:00〜21:00(L.O.20:30)
定休日:なし
駐車場あり
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