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森のなかのカフェ!名店を受け継ぐ「綴」

2026年2月。多くの方が足を運んだ「自家焙煎珈琲 書翰集」の跡に新たなカフェがオープンしました。カフェの名前は「綴(つづり)」。

「書翰集」が閉店して、その後どうなるのかなと思っていたら、新たなオーナーさんがお店を開かれたとのことです。

建物などはそのまま。厳選したカカオ豆を選定、焙煎から行うビーントゥーバーも楽しめます。

今回は、「綴(つづり)」に行ってきたのでリポートしていきます。

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カフェ「綴(つづり)

お店があるのは、穂高の別荘地。森の中に佇む人気のカフェが閉店した後、元々お客として通っていた方がお店を受け継いだそう。

「閉店してしまったな〜」と思っていた人も多いのではないでしょうか?私もその1人だったのですが、新たにオーナーさんが変わって、お店がオープンされるのは知らなかったので、見つけたときはうれしくなって、にやけました。

「綴」の営業は11:00から。チョコレートやカフェだけでなく、ランチコースをいただけるのも魅力の一つです。

入り口辺りは以前と変わらない感じでした。どのようなお店になっているのか楽しみですね。

アットホームな「綴(つづり)」の店内

店内に入ると、暖かな日差しがアットホームな雰囲気を醸し出してくれていました。木の温もりが感じられる店内はそのまま。年数を重ねるたびに風合いが増していく木の建物って、歴史と暖かさを感じられますよね。

2階は、新たなテーブルが入り、窓際の席も用意されていました。ゆったりと家族で過ごす方や友人とお喋りを楽しむ方など、早速いろいろな人が訪れているようです。

一階のカウンターでは、チョコレートや焼き菓子の販売もされています。厳選したカカオ豆を焙煎し、チョコレートを一から作る「ビーントゥーバー」。どのような味わいがするのか気になりますね。

「綴(つづり)」のメニュー

「綴」では、ランチコースも用意されています。特に予約しなくても注文ができます。パスタは、自家製のフェットチーネかニョッキから選べます。

そして、デザートは3種盛り!どれを選ぶか迷ってしまいますね。

店主さんの想いが綴られたメニュー。出会いに導かれた様子が伝わりました。安曇野って意外と物件が少ないので、こういった出会いは大切にしたいですよね。

スッと森のなかに入れて、ほっとできるそんな場所。そんなカフェが受け継がれたことを改めてうれしく思いました。

ちなみにランチ以外のメニューもあります。カフェ利用を申し出るとアラカルトメニューを持ってきてくれました。

パスタや前菜も単品で注文できるようですね。ちょっとお腹が空いているときにも重宝しそうです。

今回はデザートがお目当てなので、何にしようか……。珈琲に寄り添う3菓子・ティラミス・ショコラテリーヌとどれも食べてみたくなるラインナップですね。

「綴」のコーヒーは豆から選べます。PROLOGUE COFFEEやHIGH-FIVEのコーヒー豆から選ぶのですが、どれがいいかわからなかったら、お店の方に聞いてみてください。

他にも紅茶や日本茶、中国茶など厳選したメニューが並んでいます。「次はコレも飲んでみたいな〜」と思いながら、メニュー眺める時間も楽しみの一つです。

「綴(つづり)」でカフェタイムを堪能

今回は、カフェラテを注文。カフェラテもどの豆を使うか選べたので、メキシコの豆をチョイス。スイーツはショコラテリーヌです。こだわりのチョコレートとカフェをいただく贅沢な時間でした。

ちなみに、レジ前で販売していた、フィナンシェも購入したんです。翌日、コーヒーとともにいただくことに。

ひと口食べると、バターの風味と紅茶の香りが口のなかに広がって、コーヒーのおいしさを引きたてるフィナンシェです。コレをお土産にもらったら喜ぶだろうな〜。

ゆったりと過ごせるカフェ「綴(つづり)」の店舗情報

「綴」は、いつもとは違う時間を過ごせるお店です。森の中で木漏れ日を感じながら、ほっとしたひとときを楽しめます。

こだわりのチョコレートや焼き菓子はお土産にもぴったり。穂高へお越しの際は、ぜひ小道の奥まで足を運んでみてください。

基本情報
店名:綴
住所:長野県安曇野市穂高有明2186-140
営業時間:11:00~17:00(喫茶L.O.16:00)ランチ11:00~15:00
定休日:不定休
駐車場あり

公式Instagram

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